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万歩計の人気10選を比較!歩数計の種類についても解説します

ウォーキングなどの趣味に使うだけでなく、健康管理のために万歩計を利用する人は珍しくなくなっています。スマホアプリで万歩計を使えるものも珍しくなく、どのような万歩計を選ぶかは好みが出る部分にもなっています。

万歩計・歩数計おすすめ10選を比較

タニタ(TANITA) 3Dセンサー搭載歩数計 黒 FB-731-BK

タニタ(TANITA) 3Dセンサー搭載歩数計 黒 FB-731-BK

タイプ:3D加速度センサータイプ
サイズ:奥行12×幅72.5×高さ35.5mm
重量:約28g

 

オムロン(OMRON) 歩数計 ホワイト HJ-325-W

オムロン(OMRON) 歩数計 ホワイト HJ-325-W

タイプ:3D加速度センサータイプ
サイズ:約 縦57×横42×厚さ13mm
重量:約23g

 

 山佐(YAMASA) 万歩計 ポケット・バッグイン万歩計 ポケット万歩 EX-500

山佐(YAMASA) 万歩計 ポケット・バッグイン万歩計 ポケット万歩 EX-500

タイプ:3D加速度センサータイプ
サイズ:幅76×高さ33.5×厚み10mm
重量:約24g

 

タニタ(TANITA) 歩数計 PD-635 BK

タニタ(TANITA) 歩数計 PD-635 BK

タイプ:振り子タイプ
サイズ:奥行52×幅39×高さ14.5mm
重量:約25g

 

DRETEC(ドリテック) 歩数計 キシリウォーカー

DRETEC(ドリテック) 歩数計 キシリウォーカー

タイプ:3D加速度センサータイプ
サイズ:奥行11×幅75×高さ37mm 75×37×11mm
重量:約23g

 

シチズン(CITIZEN) 電子マネービューアー付き歩数計 ブラック TWTC501-BK

シチズン(CITIZEN) 電子マネービューアー付き歩数計 ブラック TWTC501-BK

タイプ:3D加速度センサータイプ
サイズ:幅73×高さ31×厚さ10.6mm
重量:約27g

 

タニタ(TANITA) 3Dセンサー搭載歩数計 [防犯ブザー付き] グリーン FB-736-GR

タニタ(TANITA) 3Dセンサー搭載歩数計 [防犯ブザー付き] グリーン FB-736-GR

タイプ:3D加速度センサータイプ
サイズ:奥行14.1×幅36×高さ86.5mm
重量:約32g

 

オムロン(OMRON) 歩数計 WellnessLink ブラック HJ-326F-BK

オムロン(OMRON) 歩数計 WellnessLink ブラック HJ-326F-BK

タイプ:3D加速度センサータイプ
サイズ:奥行12×幅72.5×高さ35.5mm
重量:約28g

 

山佐時計計器 らくらくまんぽ

山佐時計計器 らくらくまんぽ

タイプ:3D加速度センサータイプ
サイズ:幅60×高33×厚11mm
重量:約20g

 

万歩計・歩数計の選び方と種類

正確性や機能性、重量や価格などのパフォーマンスで選ぶ人も多いため、万歩計にどのような種類があるのか、どのような違いがあるかを知ることが購入のポイントになっているのです。

■万歩計は振り子タイプのものと3D加速度センサータイプにわけられる

万歩計は振り子タイプのものと3D加速度センサータイプのものに分けることができます。

ばね等を使って機械的に歩数をカウントしてくれるのが特徴で、3D加速度センサータイプは加速のセンサーが加速度を感知しデジタル処理をするのが特徴になります。

スマホの万歩計アプリなどはモーションセンサーと呼ばれる縦横の動きなどを検知する機能で代用していることが一般的で、精度では3D加速度センサータイプが最も信頼できるものになります。

ただし、3D加速度センサータイプ搭載の万歩計は価格が上がる傾向があるため、振り子タイプのメリットも良く知っておくのがおすすめです。

■振り子タイプは安価に購入できるのが魅力の一つ

振り子タイプの特徴は安価に購入できるものが多く、スマホアプリのようにスマホのバッテリーなどの消費を気にせずに済むことです。

主な長所は以下のとおりです。

・価格が安い
・シンプルで使い方がわかりやすい
・小型軽量のものが主流
・300円~1000円程度

振り子タイプはシンプルなものが大半で、操作方法もわかりやすいのが魅力です。腰につけて歩くタイプは振り子タイプのものになり、小型軽量なものが主流になります。

歩く場所や癖によって若干の誤差が出ることもありますが、スマホアプリなどもある程度誤差が出ることがあるのがポイントです。日常的な健康維持やウォーキングでは許容範囲になることが多く、それほど影響は出ないのです。

価格の面でも初心者向けになります。防水性などの機能面にこだわらなければ1000円以下のものが中心になります。

■3D加速度センサータイプは高機能なものが多い

3D加速度センサータイプは振り子タイプよりも正確性が高く、腰以外の場所に着けても歩数がチェックできるものがあります。バッグの中に入れるなどさまざまな利用の仕方ができるのが魅力で、万歩計を使っているとわからないものもあるのです。

主な特徴は以下のとおりです。

・正確性が高い
・カロリー消費の表示など付加機能が多い
・ポケットやバッグに入れても使えるものがある
・1000円~3500円

正確性にこだわるだけでなく、カロリー消費や過去のデータとの比較などさまざまな付加機能がついているのが3D加速度センサータイプの魅力になります。スマホとのデータリンクをすることで、より厳密な健康管理や各種データの収集に役立てることもできます。

プロのアスリートやセミプロ、ハイアマチュアといった高度なデータを好む人は3D加速度センサータイプを選択する傾向があります。また、防犯ブザー機能つきなど、セキュリティ面を意識した万歩計も販売されています。

バッグやポケットに入れても機能する万歩計もあるため、通勤のお供などにも使いやすいのが魅力になっています。ただし、どのような使い方ができるかは機種ごとで違いがでるため事前のチェックが必要です。

また、3D加速センサーを採用していても機能を絞り込むことで安価に購入できるものも存在します。

■こだわりがなければ振り子タイプでも十分なことが多い

振り子タイプと3D加速度センサータイプは精度に差がありますが、厳密な管理が必要な状態でなければほぼ誤差の範囲になります。

3D加速度センサータイプはアスリートやハイアマチュアなどのトレーニング品質の向上で使うなど、こだわりがある人が使う人が多くなっています。また、防犯ブザーやカロリー消費のチェックなど付加機能の多さで選ぶ人も多く、便利に使いたい人向けのものになっているのです。

機能の連動などがなくても、振り子タイプの万歩計とカロリー計算などのアプリを組合せて使う方法もあり、一つの万歩計に機能がまとまっているかどうかは便利かどうかという部分になってきます。

こだわりがなければ振り子タイプを選択し、さまざまな情報がほしい場合や通勤に持ち歩きたいなどのシーンが限定される場合は3D加速度センサータイプを選ぶなど、わけて考えるのがおすすめです。

 


ライター名:しらたま。
金融や生活に関わる雑学などさまざまな情報を発信するフリーライター。健康に問題を抱えているため健康に対する情報にも敏感。

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