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健康のための新習慣!大手の野菜ジュース5製品を比較

おすすめの大手野菜ジュース5製品を比較してご紹介!

野菜ジュース

健康維持はもちろん、ダイエット・ファスティング(断食)のお供としても欠かせない野菜ジュース。

さまざまな商品が発売されていますが、野菜のみの甘くないタイプから、フルーツが入った飲みやすいタイプまでさまざまで、どれを選べば良いか迷うこともありますね。

そこで今回は、まず最初に選び方のポイントを解説し、その後でおすすめの野菜ジュースをご紹介したいと思います。

この記事を参考に、ぜひお気に入りの野菜ジュースを見つけてくださいね。

野菜ジュース

野菜ジュースは主に食塩添加ジュース or 食塩無添加ジュースの2種類があります。

違いは言葉の通りで、食塩が入っているかいないかの違いで、主に味のバランスを整えるために使用されています。

近年は健康志向のためか、食塩無添加ジュースが多くなっている傾向にあります。

またナトリウムの含有量が食塩と勘違いする人も多いのですが、食塩=ナトリウムというわけではありません。

ナトリウムは体には必要なミネラルとはいえ、その一方で食塩を摂りすぎると、血圧や他の生活習慣病に影響を及ぼすことがあるので注意しましょう。

大手の美味しい野菜ジュース5製品を比較

伊藤園 1日分の野菜

野菜ジュース

希望小売価格:100円(紙パック 200ml/税別)

タイプ:野菜100%

原材料:野菜汁(にんじん、トマト、有色甘藷、赤ピーマン、インゲン豆、モロヘイヤ、メキャベツの葉、レタス、ケール、ピーマン、大根、白菜、アスパラガス、グリーンピース、セロリ、しそ、ブロッコリー、かぼちゃ、あしたば、小松菜、ごぼう、ゴーヤ、しょうが、緑豆スプラウト(もやし)、パセリ、クレソン、キャベツ、ラディッシュ、ほうれん草、三つ葉)、レモン果汁、海藻カルシウム、ライスマグネシウム/ビタミンC

食塩添加:なし

砂糖添加:なし

カロリー:71kcal(200ml)

味:にんじんベースの控えめな甘さ

伊藤園1日分の野菜のおすすめポイント:

伊藤園1日分の野菜は、管理栄養士が推奨する野菜ジュースブランドです。

一日分の野菜推奨摂取量である350g分の野菜が摂れるので、日ごろ野菜不足になりやすい人にぴったりです。ただし、栄養価が高い分、ドロッとした口当たりに違和感を感じる人も。

味よりも比較的栄養を重視していると言えるので、小さなお子さんなどは嫌がることもあるでしょう。

ですが、紙パック1本の200mlくらいならあっという間に飲めてしまうので、見た目よりも飲みやすくできています。

伊藤園 1日分の野菜 公式サイト
http://www.itoen.co.jp/yasai/ichinichibun/

 

カゴメトマトジュース

希望小売価格:245円(紙パック 720ml/税別)

タイプ:トマト100%

原材料:トマト

食塩添加:なし

糖質:あり

味:トマト味が強め

カゴメトマトジュースのおすすめポイント:

カゴメトマトジュースは、リコピンとGABAが含まれます。

トマトジュースと言ったら塩味が効いているタイプ、というトマトジュースファンも多いですよね。最近では食塩・砂糖の入っていないトマトジュースが主流になりつつありますが、昔からあるスタンダードな美味しさといえばこちらです。

食塩が入ったものと、食塩無添加のものと両方あります。

カゴメトマトジュース公式サイト
http://www.kagome.co.jp/tomatojuice/

 

野菜一日これ一本

 

 

野菜ジュース

希望小売価格:100円(紙パック 200ml/税別)

タイプ:野菜100%

原材料:野菜(トマト、にんじん、メキャベツ(プチヴェール)、ケール、ピーマン、ビート、ほうれん草、ブロッコリー、あしたば、チンゲンサイ、小松菜、かぼちゃ、パセリ、クレソン、アスパラガス、セロリ、しょうが、とうもろこし、ごぼう、グリーンピース、紫いも、キャベツ、レタス、たまねぎ、だいこん、紫キャベツ、赤じそ、カリフラワー、なす、はくさい)、レモン果汁

食塩添加:なし

砂糖添加:なし

味:トマト味が強め

野菜一日これ一本のおすすめポイント:

野菜一日これ一本も、日本人が1日に必要な野菜摂取量の350gが摂れる野菜ジュースです。

「伊藤園1日分の野菜」に比べると、かなりトマトの味が濃く出ています。トマトジュースが苦手な人には不向きかもしれません。

このトマト味の強さを活かして、料理に使うのも一案です。トマトスープなどにプラスすれば、寒い冬でも暖かく野菜ジュースが摂取できます。

ブランドサイトで簡単レシピも紹介されているので、興味がある人はチェックしましょう。

野菜一日これ一本公式サイト
http://www.kagome.co.jp/koreichi/

 

野菜生活100

野菜ジュース

希望小売価格:100円(紙パック 200ml/税別)

タイプ:果汁ミックス

原材料(オリジナル):野菜(にんじん、ピーマン、ほうれん草、アスパラガス、小松菜、クレソン、かぼちゃ、紫キャベツ、ブロッコリー、メキャベツ(プチヴェール)、ビート、赤じそ、セロリ、レタス、はくさい、ケール、パセリ、なす、たまねぎ、だいこん、キャベツ)、果実(りんご、オレンジ、レモン)、香料

原材料(マンゴーサラダ):野菜(にんじん、ピーマン、かぼちゃ、とうもろこし、たまねぎ、紫キャベツ、キャベツ、なす、アスパラガス、セロリ、はくさい、だいこん、ケール、レタス、クレソン、ほうれん草、パセリ、ビート、あしたば)、果実(りんご、マンゴー、レモン、パッションフルーツ、バナナ、グァバ、アセロラ、カムカム、パインアップル)、ビタミンC、香料

原材料(ベリーサラダ):野菜(にんじん、紫いも、紫キャベツ、赤じそ、はくさい、ブロッコリー、ケール、アスパラガス、メキャベツ(プチヴェール)、パセリ、セロリ、ほうれん草、レタス、かぼちゃ、クレソン、ビート、赤ピーマン、キャベツ、たまねぎ、だいこん)、果実(りんご、ぶどう、レモン、ブルーベリー、ラズベリー、クランベリー)/クエン酸、香料

食塩添加:なし

砂糖添加:なし

カロリー(オリジナル) :64kcal(200ml)

カロリー(マンゴーサラダ):81kcal(200ml)

カロリー(ベリーサラダ):83kcal(200ml)

味:果汁感があり飲みやすい。期間限定味も登場することがある

野菜生活100のおすすめポイント:

野菜生活100は2018年9月にリニューアルし、より美味しさがアップしました。

1995年の発売開始以来、これまでに10回もリニューアルを繰り返しているんですよ!

リニューアルごとにブレンドする野菜の種類や配合を変えて、より飲みやすくなるように工夫されています。

栄養素は上記2種に比べて低めですが、栄養よりも味を重視して、毎日飲みやすくするようにした野菜ジュースです。

3種類の違った味で、飽きずに飲めることも高ポイントですね。

マンゴーサラダ、ベリーサラダは、日常の美味しいジュースとしても楽しめそうです。

野菜生活100公式サイト
http://www.kagome.co.jp/ys100/

 

充実野菜

希望小売価格:340円(PET 930g/税別)

タイプ:果汁ミックス

原材料(緑黄色野菜ミックス):野菜汁(にんじん、有色甘藷、レタス、赤ピーマン、インゲン豆、ケール、ピーマン、白菜、ブロッコリー、セロリ、アスパラガス、かぼちゃ、小松菜、あしたば、パセリ、クレソン、キャベツ、ラディッシュ、ほうれん草、三つ葉)、果汁(りんご、レモン、ぶどう、アセロラ、オレンジ)、りんごエキス

原材料(緑の野菜ミックス):野菜汁(ほうれん草、緑豆スプラウト(もやし)、セロリ、ケール、モロヘイヤ、にんじん、グリーンピース、きゅうり、インゲン豆、アスパラガス、ピーマン、小松菜、白菜、メキャベツの葉、あしたば、パセリ、クレソン、ブロッコリー、かぼちゃ、キャベツ、ラディッシュ、三つ葉)、果汁(りんご、ぶどう、レモン、オレンジ)、りんごエキス/ ピロリン酸第二鉄、ベニバナ黄色素、クチナシ色素

原材料(バナナミックス):野菜汁(にんじん、かぼちゃ、有色甘藷、レタス、赤ピーマン、インゲン豆、ケール、ピーマン、白菜、ブロッコリー、セロリ、アスパラガス、小松菜、あしたば、パセリ、クレソン、キャベツ、ラディッシュ、ほうれん草、三つ葉)、果汁(バナナ、ぶどう、りんご、レモン、アセロラ)、水溶性食物繊維

食塩添加:なし

砂糖添加:なし

カロリー(緑黄色野菜ミックス):77kcal(180ml)

カロリー(緑の野菜ミックス):77kcal(180ml)

カロリー(バナナミックス):84kcal(180ml)

味:さらっとして飲みやすい

充実野菜のおすすめポイント:

果汁が多めに配合された、すっきりと飲みやすい野菜ジュースです。

子育て世帯の約89%のママが、子どもに飲ませたいと回答しています。

小さなお子さんに野菜を摂らせるのは苦労しますから、野菜ジュースを喜んで飲んでくれるのはママにとってもありがたいですね!

β-カロテン、食物繊維、鉄分など、摂りたい栄養素に合わせて選べる3種類があるのも嬉しいポイントです。

充実野菜公式サイト
https://www.itoen.co.jp/yasai/jyuujitsu/

 

食塩添加タイプのメリット・デメリット

それでは食塩添加タイプと食塩無添加タイプの違いについて紹介していきます。

まずは食塩添加タイプのメリットとデメリットについてです。言葉だけみると食塩添加タイプのメリットは少なそうですが、実は食塩添加タイプにもメリットはあります。

食塩添加タイプのメリットとデメリットについて詳しく解説していきます。

食塩添加タイプのメリット

食塩添加タイプのメリットとしては、味が調整されているという点です。

食塩は味を調整するために入れられているので、食塩を利用することによって“味が美味しい”と感じることがとても多いです。

そのため飲み物として美味しくなっているので、日常の飲み物として飲む人としては適しています。

野菜ジュースは美味しい方が良いという方は食塩添加タイプを選んでみてください。

食塩添加タイプのデメリット

食塩添加タイプのデメリットとしては、健康管理に気を使わないといけない点です。

塩分の摂取量は1日で男性が8.0g未満女性が7.0g未満とされています。

食塩添加タイプの野菜ジュースにはある程度の食塩が入っているので、気が付いたら食塩を過剰摂取していたということになりかねません。

食塩添加タイプの野菜ジュースの飲み過ぎには注意しましょう。

野菜ジュース選びのポイント

1.続けられる味かどうか

あまりにも口に合わない野菜ジュースだと、続けられません。

トマトの味が強い方が好き、にんじんベースで酸味の弱いものの方が好みなど、自分の味覚に合ったものを選ぶのが続けるコツです。

味覚はそれぞれ感じ方が違うので、実際に自分で飲んで試してみるしかありません。

2.どんな野菜を使っているのか

有機野菜や契約栽培など、原料となる野菜の品質にこだわっている野菜ジュースの方が、間違いなく栄養が濃いです。

また、しっかり管理されて育てられているので、安全面でもメリットがあります。

不足している野菜の栄養を摂ることが目的なら、どんな野菜を使っているのかが分かるものを選ぶことも大切です。

最近では国産100%の野菜ジュースも販売されています。海外産地が不安な場合は、国産を選ぶと良いでしょう。

3.添加物の有無

健康目的で毎日飲むのだから、添加物の多いものは避けたいです。

野菜ジュースに関しては、添加物を2つに分けて考えましょう。

・塩や砂糖

味を整え飲みやすくするため、塩や砂糖を加えているものと不使用のものがあります。

塩分や糖分を控える必要があるなら、不使用のものを。

・保存料や着色料

こっちの添加物に関しては、無添加であることに越したことはありません。

最近は、添加物を気にする人が多くなってきたこともあり、無添加を売りにしている野菜ジュースも増えてきました。

4.値段が安過ぎないこと

野菜ジュースは高過ぎても続けられませんが、低価格のものは、それだけジュースに近いものになっていきます。

栄養のことを考えるのであれば、安過ぎてもいけません。

まとめ

今回ご紹介した商品は、今までの野菜ジュースのイメージを一新するような飲みやすいものばかりです!

おいしいのに内側からキレイになれる!ランチに一本カゴメの野菜ジュースを足してみてはいかがでしょうか。


ライター名 :おすぎ
プロフィール:好奇心いっぱい!の兼業主婦。世の中の様々なできごとにアンテナをはりめぐらし、面白いコト、お得なコトを発信していきます。

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